執筆担当の母です。
スキー(本当は山)に行きたい夫と、
子連れの妥協点ということで、
中里スキー場に行ってきました。
「意外とパウダーが楽しめて、子連れでも休憩・ソリ遊びなどしやすい」が狙いです。
ファミリー層が多いスキー場のようなので、
朝のパウダーに群がる人も少なく、滑りも楽しめたようです。
娘は、車内で遊び、キッズスペースで遊び、ソリで遊んできました。
キッズスペースが広いことと、
駐車場の脇にブルートレインがあってそこで休憩もできる。
子連れにはとても快適なスキー場でした。
子供が大騒ぎしたら迷惑かなぁとか、心配していましたが、
大学生くらいの集団がブルートレインで休憩していて、
子連れより逆にそちらのほうが賑やかでしたね・・
2015年2月5日木曜日
レガード用 窓防寒シートをDIY
車中泊のとき、窓からの冷気が寒くありませんか?
FFヒーターがあっても、カーテンがあっても、
窓からの冷気で台無しです。
窓用の、防寒シートが欲しい。
寒さを防ぎたい。
でも、ちょうどいいサイズを見つけられずにいた我が家。
ついに、DIYで窓防寒カバーを作りました!
(後部居住空間用)
■作った箇所と作り方
後ろの居住空間用の窓カバー、5個を作りました。
(前用のは安く売っていたので購入。)
夫が通販で生地を調達してくれたので、
私は窓を採寸し、生地をカット。
周囲をバイヤステープでくるんでミシンで縫いました。
裁縫が得意でよかった!
採寸してサイズを聞いて、
オーダーで作るお仕事、できますよ。
居住空間の窓5箇所は、サイズが全部違うので
いちいち採寸しました。
おかげでぴったりフィット。
■固定の方法は?
固定は、窓枠に両面テープのマジックテープをつけて、ペリッと
つける方式にしました。
この方法が大正解。
網戸がある窓にも取り付けられるし、
窓枠につけるので、しっかりと冷気が閉じ込められます。
窓に吸盤でつけるより暖かいのではないかと思います。
使っていない時にも、窓枠にマジックテープが見えますが、
窓枠と同じ色(黒)なので気になりません。
■作ってよかった?
寒さが全然違います。
面倒だったけど、作って正解でした。
なんだか、愛着も増してます。
2015年1月11日日曜日
レガードを運転しました(初)
高速限定ですが、キャンピングカーのレガードを
夫に代わり運転してみました。
夫が後付けでクルーズコントロールをつけたので、
クルーズコントロールをセットすると、
車速維持に気を配らなくて良くなります。
そのぶん、周囲を気にできるので、運転も疲れません。
これはいい!
と思っていたら、娘1歳が号泣しはじめてしまいました。
私の運転は1SA区間で終了。
※私の運転スキルは??
ペーパードライバーとは言えないくらいだけど、
日頃運転しない人です。
バイクは散々乗っているので、道路には慣れています。
夫に代わり運転してみました。
・・・普通でした。
心配していたことはというと、
・車幅が見えにくい→ミラーの視界が良好なのでよく見えて問題なし。
・車幅が見えにくい→ミラーの視界が良好なのでよく見えて問題なし。
・後ろが見えにくい→お店一押しのバックミラーモニターでよく見えました。
・横風でふられる→風がそこそこ吹いていましたが、
エアサスのおかげか気にならず。
エアサスのおかげか気にならず。
夫が後付けでクルーズコントロールをつけたので、
クルーズコントロールをセットすると、
車速維持に気を配らなくて良くなります。
そのぶん、周囲を気にできるので、運転も疲れません。
これはいい!
と思っていたら、娘1歳が号泣しはじめてしまいました。
私の運転は1SA区間で終了。
お店で聞いていたとおり、
長旅が楽で運転しやすい車でした。
長旅が楽で運転しやすい車でした。
※私の運転スキルは??
ペーパードライバーとは言えないくらいだけど、
日頃運転しない人です。
バイクは散々乗っているので、道路には慣れています。
2015年1月6日火曜日
キャンピングカーのトイレは必要か
普通、車内にトイレはありませんね。
しかし、今回購入したレガードには、トイレをつけました。
前のキャンピングカー(ステップワゴン→グランドハイエース)
はトイレなし仕様。
トイレはいらないと思っていました。
しかし、お店の夫妻に勧められ、
「あると世界が変わる」
「あってはじめてその便利さがわかる」
「旅の仕方が変わる」
との言葉に押され、子供も小さいことだし、と
新キャンピングカーはトイレ付きにしてみたのです。
ついに車内のトイレを使う時が来ました。
雪道で道中の駐車場等のトイレが除雪されず
埋まっていたのです。
助かりました。
さて、使ってみると・・
便利です。
とにかく便利です。
トイレへの到着時間を気にしなくていいということの力を実感しました。
聞いていた以上の便利度です。
夫も「使ってみてはじめてわかった」と大絶賛。
吹雪の中、スキー場の駐車場で前泊しているとき、
夜に寒い中ドアを開けて車内に出て、トイレに行かなくていいんです。
宿泊モードに入ったら、車内から出なくていいんです。
朝起きて、トイレをがまんしなくても、行きたい時に行けばいいんです。
いい!
「ついたら世界が変わる」とおすすめします。
ただし、使い勝手のよいトイレ
(使用前に色々しなくても、
フタをあけて水を少し流したらすぐ使える)に限ります。
もちろん、なければないで、
どうにかなるんですけどね・・
しかし、今回購入したレガードには、トイレをつけました。
前のキャンピングカー(ステップワゴン→グランドハイエース)
はトイレなし仕様。
トイレはいらないと思っていました。
しかし、お店の夫妻に勧められ、
「あると世界が変わる」
「あってはじめてその便利さがわかる」
「旅の仕方が変わる」
との言葉に押され、子供も小さいことだし、と
新キャンピングカーはトイレ付きにしてみたのです。
■使ってみると・・
納車翌日。ついに車内のトイレを使う時が来ました。
雪道で道中の駐車場等のトイレが除雪されず
埋まっていたのです。
助かりました。
さて、使ってみると・・
便利です。
とにかく便利です。
トイレへの到着時間を気にしなくていいということの力を実感しました。
聞いていた以上の便利度です。
夫も「使ってみてはじめてわかった」と大絶賛。
吹雪の中、スキー場の駐車場で前泊しているとき、
夜に寒い中ドアを開けて車内に出て、トイレに行かなくていいんです。
宿泊モードに入ったら、車内から出なくていいんです。
朝起きて、トイレをがまんしなくても、行きたい時に行けばいいんです。
いい!
■トイレは必要か?に対する我が家の答え
キャンピングカーで、トイレをつけるか悩んでいる人がいたら、「ついたら世界が変わる」とおすすめします。
ただし、使い勝手のよいトイレ
(使用前に色々しなくても、
フタをあけて水を少し流したらすぐ使える)に限ります。
もちろん、なければないで、
どうにかなるんですけどね・・
2014年12月27日土曜日
エアサス付きレガード 乗り心地
エアサス付きレガードを購入した我が家です。
納車の翌日、早速旅に出ることにしました。
横に車がくる度に横に車の後部がふられて
ほんの少し横スライドのように感じていたのが
良くなりました。
前に乗っていたグランドハイエースでは、
後部座席だと酔ったのですが、
エアサス付きレガードは全然平気です。
広い車内空間。広い窓。
納車の翌日、早速旅に出ることにしました。
高速の乗り心地は、、、快☆適です!
後部座席が広くて、まるで電車の個室で旅しているようです。
窓は大きくて、景色がよく見えます。
前も乗用車のときより景色が見えます。
「キャンピングカーは揺れがひどい」
と聞いていましたが、気になりません。
窓は大きくて、景色がよく見えます。
前も乗用車のときより景色が見えます。
「キャンピングカーは揺れがひどい」
と聞いていましたが、気になりません。
夫がエアサスの車内コントローラで調整すると、
さらに揺れがおさまり快適に!
さらに揺れがおさまり快適に!
横に車がくる度に横に車の後部がふられて
ほんの少し横スライドのように感じていたのが
良くなりました。
前に乗っていたグランドハイエースでは、
後部座席だと酔ったのですが、
エアサス付きレガードは全然平気です。
広い車内空間。広い窓。
後部座席の気分は、「列車の旅」です。
(子供のチャイルドシートの横に乗っているので、
母は助手席ではなく、後部座席にいます)
(子供のチャイルドシートの横に乗っているので、
母は助手席ではなく、後部座席にいます)
2014年12月26日金曜日
キャンピングカー(エアサス付きレガード)が来た
雪旅したい旦那。
色々と子連れ旅をどうやったら快適にできるか、研究したようです。
そして、欲しくなってしまったようです。
キャンピングカーを買って(買い換えて)しまいました。
エアサスつきレガードになりました。
大きいです。四角いです。
どーん。
![]() |
| 後ろ姿。大きい。 |
■装備
色々とお店で話を聞いていく中で、おすすめ装備はひととおり搭載。
キャンピングカーの8ナンバーに必須のシンクやコンロは
当然ついているものの、
前の「グランドハイエース」にはなかった以下の装備が増えました。
・トイレ(トイレ部屋あり)
・常設ベッド(後部に上下2段)
・収納式ベッド(後部座席上)
■前のグランドハイエースと比べた感想
広い。天井が高い。車内というより部屋。
子供1歳が昼寝するスペースも、歩き回るスペースも、余裕であります。
↓おひるね中。こどもがちょっところがったくらいでは、落ちない広さ。
■レガードの乗り心地は?
乗り心地は、そこそこ快適です。
「そこそこ」と言っているのは、さすがに乗用車よりは乗り心地が悪いから。
地面のでこぼこを受けて、トラックの荷台みたいな揺れ方をします。
助手席はそうでもないのですが、後部座席は、やっぱり揺れます。
突き上げ振動もあります。重すぎて、減衰しきれないのは当然です。
とまあ、↑厳しめの表現をしてしまいましたが、
快適な旅ができる乗り心地であることは間違いありません。
「キャンピングカーの後部座席は揺れがひどい」と聞き、
ドキドキしていたのですが、大丈夫そうです!
エアサスのおかげですね!!
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